金利・当初引下げプラン

住信SBIネット銀行住宅ローンの当初引下げプランとは、当初の特約期間を重視して、基準金利より金利を引下げるプラン。
では、当初の特約期間とはなんでしょう?

当初の特約期間は、変動金利タイプを選択した場合と、固定金利特約タイプを選択した場合で異なります。

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「変動金利タイプ」の場合

お借入時に「変動金利タイプ」を選択した場合、金利表に記載の引下げ幅を「お借入れから60ヵ月経過した後の6月または12月(いずれか早い方)の返済日」まで適用します。その後の引下げ幅は年 0.7%になります。

お借入時に「変動金利タイプ」を選択し、引下げ幅適用期間満了前に他の固定金利特約タイプへ切替えた場合も、金利引下げ幅は年 0.7%に変わります。

「固定金利特約タイプ」の場合

お借入時に「固定金利特約タイプ」を選択した場合、金利表に記載の引下げ幅を「当初の固定金利特約期間」まで適用します。その後の引下げ幅は年 0.7%になります。

決まった期間だけ、金利を固定することのできるプランです。

当初引下げプラン~そのメリットとは?~

この金利プランの一番のメリットは、通期引下げプランに比べて、特約期間中の金利の引き下げ幅が大きい点。 ローン当初、元金が多く残った状態での金利の安さは大きなメリットです。

ただ、特約期間が終わった後の引き下げ幅が、通期金利引下げプランに比べて小さくなってしまうのが悩みどころ。 特約期間中に繰り上げ返済が見込める場合等には、強みになる金利プランですね!