ソニー銀行の諸費用はとってもおトク!

ソニー銀行住宅ローンの諸費用について、現役銀行員としての目線からわかりやすく解説いたします。

住宅を購入する際、みなさんが驚かれるのが諸費用の高さ。
新築物件では、物件価格の物件価格の3~7%程度が目安です。
3000万円の物件の場合、7%ではなんと210万円!

内訳のうち、金額の高いもののひとつに、保証料なるものがあります。
これは、万が一の場合にはローンの回収ができるように、銀行が利用する保証会社への料金。その代わりに、原則保証人を取らない方針をとっています。

ソニー銀行では、この保証会社を利用していないため、保証料がかかりません。団体信用生命保険料もソニー銀行が負担します。

不動産会社に支払う手数料や登記費用、火災保険料や引っ越し代、各種税金を抜けば、銀行へ支払うものとしては、取り扱い手数料(住宅ローンご利用の場合42,000円(消費税込み)、変動セレクト住宅ローンご利用の場合お借り入れ金額の2.1%(消費税込み))および印紙代程度と、通常に比べてかなり低く抑える事ができます。

その上、繰上返済手数料が1万円以上1円単位で、何度でも手数料無料!

住宅ローンは、一般のローンに比べて金利が安いものの、融資期間はグンと長く、2%の利率の場合、総支払金額は借入金額の1.4倍程度にもなってしまいます。

そこで有効なのが、一部繰上返済。
夜間、休日問わずに利用できるのが、ネット銀行ならではの利便性!
便利にインターネットバンキングを利用して、利息負担を軽くしていきたいですね!

1、 保証料が無料!

中でもグンとお得なのがこちら

諸費用の中でも、大きなウェイトを占めるのが、この保証料と、不動産仲介手数料。
不動産仲介手数料は、物件価格の3%+6万円 が上限です。

次に大きなものが、この保証料。
一般的に、銀行では直接銀行が融資するのではなく、子会社の保証会社が審査・融資を行います。その際かかるのが保証料。
金融機関や審査の内容に変動しますので一概には言えませんが、3000万円の物件を35年ローンで購入した場合、60万円程度が目安です。

「保証料無料」のインパクトの強さが、おわかりいただけるのではないでしょうか?

2、 繰上返済手数料が無料!

また、こちらも見逃せないポイントです!

通常、繰上返済をする度に、一般的に5000円~10000円の繰上返済手数料がかかります。 ところが、ソニー銀行では、この手数料が不要! しかも、スマート返済という自動繰上返済サービスも無料です。

これは、一定の残高以上になると、その残高を超えた分だけ自動的に繰り上げ返済がなされ、残高に足りない場合は口座に残るという、非常に便利かつ、こまめに返済のできるサービスです。

どんどん活用して、できるだけ利息の負担を少なくしていきたいものですね!