当初固定金利タイプ

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当初固定金利タイプとは、固定期間(つまり決まった期間)の金利を固定することのできるプランです。

新生銀行では、この固定期間が細かく設定され、1年・3年・5年・7年・10年・15年の6種類から選べます。

この金利タイプの一番のメリットは、決まった期間だけ金利を固定できることで、その期間も6種類から選べるところです。
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たとえば、金利が上昇するのか下降するのか、見極めが難しい時や、変動金利では将来が不安と思っている場合など、一定期間だけ固定することができます。

その、固定期間を各家庭の事情に合わせて、年数の選択が可能ですから、お子様の教育やその他の色々な家庭の事情等で、一定期間は毎月の返済額を確定させたい場合にピッタリなタイプです。

固定期間が経過すると、自動的に変動金利(半年型)タイプに切り替わります。
そのまま変動金利タイプでしばらく様子を見るという事ができますが、再度、固定期間を選択することも可能です。
固定期間終了時の金利状況に合わせて、再検討できます。

固定期間を選択する場合、選択時の基準金利から-0.7%の金利が優遇されます。
固定金利の選択には、¥5000の手数料がかかります。

ただ、変動金利型の時と同じく、金利優遇が適用されるのは、金利選択時の残高が500万円以上ある場合だけとなっています。

そろそろわかってきたのではないでしょうか?
新生銀行の場合、繰上返済の時期が非常に大切なポイントになりそうですね!