新生銀行の審査は?

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物件も決まり、希望の金利タイプも固まり、次はいよいよ審査です。
では、新生銀行の場合、どのように審査は進んでいくのでしょうか?

ほとんどの金融機関では、窓口やローンセンターに直接申し込むか、不動産会社を通して審査申し込みをします。
ところが、新生銀行の審査窓口は東京の一か所に集約されています。
各支店の窓口では、申込用紙をもらうことはできますが、申し込みそのものは受付をしていません。
全て、郵送でのやりとりとなります。

また、多くの金融機関と違い、事前審査(仮審査)、本審査の二段階審査を取り入れていません。
最初から本審査となり、審査が通った後は契約可能となります。

一見利用者の目線からだと不便なことばかりのように思えますが、実はこうしてコストを削減し、保証料無料などのメリットへとつなげているのです。納得していただけましたか?

申込から審査結果の通知までの流れ

郵送、窓口で申込書を入手
  ↓
東京:審査窓口へ郵送
  ↓
必要書類のお知らせ
  ↓
必要書類の送付
  ↓
審査結果の通知

ここまでで、約1ケ月程かかります。
融資実行まで、スムーズに運んで、1ケ月半程度が目安と言えそうです。

この一ヶ月半を長いか、短いかは、購入する物件によって変わってきます。
新築分譲マンションや、新築戸建、建売住宅など、売主が不動産業者や住宅メーカーなら多少の時間は待ってもらえるところではないでしょうか。
ところが、中古住宅を購入する場合は、売主側の時間的な都合もあります。
ある程度の手付金を用意できる場合などは、ある程度の融通がきくのかもしれませんが、色々と踏まえて上で、融資実行をいつ頃で設定すればよいのか、不動産業者に相談してみて下さいね。

また、注文住宅など土地から購入し、新築をする場合などは、つなぎ融資が必要となってきますので、注文住宅の場合は融資が受けられないかもしれません。