ミックスローン

新生銀行の金利タイプは、大きく分けて4つでしたね?
再確認してみましょう!

前のページ、長期固定金利タイプで裏ワザがあります!と予告しました。
どんなワザかというと・・・
この「ミックスローン」を使い、4のプランのうち、2つまでミックスすることができてしまうのです!

mixloan01

例えば、変動金利と固定金利を組み合わせた場合、低金利時のメリットと、金利上昇時の返済負担を抑えるメリットを分割することで、両方のメリットを一定の範囲で得ることができます。

mixloan02

また、固定期間選択は、長期間も加えると、1年・3年・5年・7年・10年・20年・25年・30年・35年9種類にも及びます。

この固定期間同士、たとえば、ごく短期の固定3年と、長期の固定35年を組み合わせる事も可能です。

しかも、すべてのタイプ共通で、借入金額の40%までをボーナス返済とすることもできます。多くの金融機関のボーナス部分は50%までになっているので、ここは注意点ですね。

また、もう一つ注意点をあげると、借入金額の合計が3000万円以上で、1つのタイプにつき500万円以上の配分が必要です。
ですから、住宅ローンの借入金額が3000万円以下の場合にはミックスローンを選択することができません。

ミックスローンを選択されると、住宅ローンを2つに分ける扱いとなるため、契約時の印紙代は契約2本分となりますし、登記も2本立てとなるため司法書士の手数料も増加します。
リスク軽減とかかる費用の計算が必須となります!