フラット35について


楽天銀行住宅ローン
楽天銀行住宅ローンの固定金利の魅力はわかっていただけましたか?では、フラット35がどんな商品なのか見ていきましょう!

フラット35は、おおまかに3つに分かれます。

  • フラット35
  • フラット35Sエコ
  • フラット35Sベーシック

この3種類とも、利用できる基準は同じ。
何が違うのかと言うと、借入金額の上限があること、金利の引き下げ幅が違うという2点となります。

フラット35については、借入金額は購入金額の90%まで。
とはいえ、楽天銀行の場合は、フラット35で賄えない部分を自社融資の変動金利プランでカバーすることができます。
この商品は「固定と変動」のページで詳しく説明しますね!

フラット35Sエコ・フラット35Sベーシックについては、購入金額の100%の融資が可能です。

フラット35Sエコとフラット35Sベーシックの種類の違いは?

では、フラット35とフラット35Sエコ・フラット35Sベーシックとは、何が違うのでしょうか?
答えは、「適合証明」にあります。

フラット35自体が、融資時に適合証明という書類が必要となります。
この適合証明とは、フラット35の融資基準を満たしている物件である証明書の事。
フラット35Sエコとフラット35Sベーシックは、この適合証明に加え、フラット35Sの技術基準を満たしている適合証明が必要なのです。

どんな物件でも使えるというわけではないのですね。
中古物件でも、この適合証明は出ています。
購入希望物件に適合証明は発行されるのか。どんな種類の適合証明なのか。
不動産業者に確認をしてみて下さいね。