私が「みずほ銀行住宅ローン」について解説します。

現役銀行員、勤続20年、某銀行住宅ローン窓口勤務

こんにちは。勤続20年の現役の銀行員でかつ現役の住宅ローン窓口担当をしております(本名は明かせませんが…)。窓口ではいつも、お客様の目線に立って住宅ローンの善し悪しを比較しています。

住宅ローンはいまや複雑化・多様化しており、商品知識をかしこく得ていくことが非常に難しくなっている商品だと思います。

住宅ローン窓口担当者としての目線から、初心者の方でも、みずほ銀行の住宅ローンについてわかりやすいように分析・解説していきます。

当サイトで紹介しているみずほ銀行だけでなく“現役住宅ローン担当者が斬る!”シリーズにて様々な金融機関の住宅ローンについてご案内しております。

何かお困りなことがありましたらいつでもご相談ください。

みなさまにとってわかりやすく、前向きにローンやその仕組みに向き合える記事を書いていきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行と言えば、誰もが知る日本有数のメガバンク。その抜群の安心感、安定感は大きな魅力と言えます。

都心に勤務先がある、自宅近くのよく使う駅に支店があるという人は、手続き面等を考えると本当に便利!

また、支店の通常営業だけでなく、土日に開催される支店での住宅ローン相談会、東京、横浜に設置されているローン専門のローンコンサルティングスクエアや、土日も対応のフリーダイヤル等、チャネルが豊富なのも利用者にとってはありがたいですね。

そして、住宅ローンで一番気になるポイントといえば、ほとんどの人が「金利」と答えると思います。一番知りたいのに、分かりにくそう、難しそう・・・といった印象を持ってしまいがちなのも、金利の一面ではないでしょうか。

でも、ポイントさえ押さえてしまえば、怖がることはありません。みずほ銀行の金利プランは、シンプルでわかりやすく設定してあります。そして、組み合わせることによって、色々なニーズに応えることができるのです。

また、住宅ローンだけではなく、お客様をサポートしていく周辺サービスの充実ぶりも特筆できるところ。単なる一金融機関という考えではなく、銀行はサービスを提供する機関でもあるという、日本の金融機関のリーディングカンパニーとしての姿勢が垣間見えます。

そして、メガバンクだけあって、窓口応対や質問への返答やアドバイス等も、一級品です。

金融機関には利便性や金利面だけでなく、人的なソフト面でも高品質を求めたいところ。その点、みずほ銀行はすべての面において安心できます。
給与振込先がみずほ銀行の人や、分譲マンションの提携先にみずほ銀行が入っている場合、勤務先とみずほ銀行の付き合いが深い場合など、優先度を高くして検討してみては?

ご利用いただけるのは、以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

  • 満20歳以上満71歳未満で、最終ご返済時の年齢が満81歳未満の方
  • 当行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる方
  • 安定した収入のある方
  • 保証会社の保証を受けられる方
  • 原則、日本国籍の方または永住許可等を受けている外国人の方

資金使途

  1. 本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築・増築・改築、底地の買取資金
    * 賃貸の目的にはご利用できません。
  2. 火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、リフォーム費用、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金

お借入金額

50万円以上1億円以内(1万円単位)

お借入期間

1年以上35年以内(1年単位)
*固定金利選択方式は2年以上35年以内
*全期間固定金利方式は11年以上35年以内

お借入金利は、お申込時ではなく、実際にお借り入れいただく日の金利が適用されます。

みずほ銀行住宅ローンの豊富な金利プラン