フラット35を取り扱いする金融機関の比較

フラット35はネットバンキングを含む多くの金融機関で取り扱われているが、取り扱いの審査基準や金利は違うため、事前に確認するようにしておきたい。1000万円単位で借りる住宅ローンの場合、仮に0、1パーセントの金利が違ったとしても、1年間でも1万円違うことになるので、35年であれば、複利計算を覗いたとしても35万円も違うことになる。

なかなか長期的な金利になると、どの程度の金利上の負担をしているのか見えにくいところがあるが、長期的な視点に立ってどの程度まで負担が可能なのか、冷静に判断することが望ましいといえる。

出来る限り「無駄のない支払い」で 経済的なローンを組めるように事前に調査するようにしておくとよいであろう。もちろん、審査に通過することが前提なので、給与振込など取引の実績がある金融機関の方が、よりスムーズに通過しやすいと言う特徴はあるので、注意したい。フラット35の取り扱いの一例は次の通り。

金利比較の一例 (※2011年末現在)

  1. 楽天モーゲージ フラット35
    ネット会社大手の楽天と新生銀行が協力して生まれた住宅ローン
    20年金利2.15% 35年金利2.40% 保証金無料
  2. 新生銀行 パワースマート住宅ローン
    20年金利2.55% 35年金利2.80% 保証金無料
  3. SBI住宅ローン フラット35
    20年金利2.15% 35年金利2.40% 保証金無料