驚きのイオン銀行住宅ローンの審査基準

銀行によって違う住宅ローンの審査基準

イオン銀行住宅ローンの審査基準について他の銀行と比較してみました。

住宅ローンは様々な銀行が取り扱っており、住宅ローンの審査基準は取扱銀行によって様々です。住宅ローンの審査基準を比較する時のポイントが幾つかありますので見て行きたいと思います。

第一に各銀行統一して言える事は、過去に不渡りやローンの法的な手続き等をした人は、まず住宅ローンの審査に受かる事は困難だという事です。カードローンのような小口のローンと違い、住宅ローンは金額も何千万と大きく、過去にデフォルトした実績のある人に再度融資するという事は考えにくいのです。

次に大きなポイントとして、年収制限です。各銀行取扱基準の年収制限以下の収入であれば、住宅ローンの審査の対象となりません。つまり住宅ローンを申し込む事が出来ないのです。

こんなに違う住宅ローンの年収制限

今回比較したのは審査基準のうち「ご利用になれる方」です。

イオン銀行住宅ローンの場合、年収制限は給与所得者(サラリーマン)は年収100万円以上です。そして勤務年数実績は安定かつ継続した収入が見込める人で、給与所得者であれば6ヶ月以上の勤務実績が必要です。

今回比較した、いわゆる地銀の「ご利用になれる方」の年収制限は、記載のない銀行もありましたが、概ね年収200万円以上~300万円以上が多く見られました。
勤続年数は大体1年以上~3年以上です。

イオン銀行住宅ローンは申し込みし易い審査基準

「年収100万円の人が住宅ローンは元々組まないだろう」と思われるかもしれません。しかし、住宅ローンは自宅の改装資金にも利用できます。

例えば100万円の自宅改装資金を1%10年で返済した場合、毎月の返済元利金は8,760円になります。年収100万円の安定的な収入のある人の月収は約83,000円ですので、決して返済できない金額ではありません。難しいかもしれませんが、審査に受かる可能性はあるのです。

何が言いたいのかというと、「ご利用になれる方」の、年収制限や勤務年数実績は低ければ低い程、又短ければ短い程良いのです。審査が承諾になる、又はならないは申し込みが受け付け出来て初めて結果として出るものです。ですので、実際に返済可能であるのに年収基準で申し込みが出来ないという事は、借入の調達可能範囲を狭めてしまいます。

イオン銀行住宅ローンの審査基準は非常に申し込みし易い内容となっているから、非常に助かるのです。

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