繰り上げ返済手数料で選ぶならイオン銀行

繰り上げ返済のしやすさは住宅ローン選びの重要なポイント!

住宅ローンを組むに当たり大変重要なポイントの一つに、繰り上げ返済の利便性があります。

住宅ローンは通常、何千万円と金額も大きくなる事が一般的で、しかも多くの人は住宅ローンを組む事はそう何回もありません。従って普通は失敗しないよう慎重に、又は後から後悔しない様に毎月の返済金額に余裕を持たせる為、返済は出来る限り長期に組むのが一般的です。

出来る限り毎月の返済金額を抑えて余裕資金を作り、そしてある程度金額がまとまったら住宅ローンの一部繰り上げ返済に回します。

住宅ローンは繰り上げ返済をしないと損します!

預金金利が低い今、定期預金に1年間預けておいても年利0.03%が普通です。

3,000万円の住宅ローンを1.3%25年で組んだ時金利が不変だと仮定すると、返済金額117,182円/月、総支払額は35,154,539円になります。同条件で100万円を期間短縮繰り上げ返済した時、残高2,900万円で1.3%で計算した時約1年間期間が短縮でき、総支払額は33,774,279円となり約140万円の返済額の減額になります。

100万円の資産運用に例えると、19年で40万円の収益を上げた事になり、年率2%程の金利計算になります。今の低金利では到底考えられません。因みに0.03%の定期預金では1年間で300円程の利息になります。

イオン銀行の住宅ローン繰り上げ返済手数料は0円!

この繰り上げ返済を行おうとすると、銀行に取って見れば住宅ローンという資産の減少に当たるので、通常は銀行から繰り上げ返済手数料を徴収されます。

筆者の住んでいる大手の地銀では、1回の一部繰り上げ返済に付き固定金利期間中であれば32,400円、それ以外の変動期間中であれば5,400円の繰り上げ返済手数料を徴収されます。

イオン銀行はこの繰り上げ返済に手数料が掛からないのです。何回行っても手数料が0円なのでこれは大きなポイントになります。

又これは今やどこの銀行でも当然ですが、インターネット等で一部繰り上げ返済が可能です。一回の一部繰り上げ返済に手数料を30,000円も取られたら、相応の金額をストックして返済に回さないと割に合いません。

つまりイオン銀行の住宅ローンは、こつこつ貯めた資金をコツコツ小まめに一部繰り上げ返済して行き確実に残高を減らしていけるのです。(※全額繰り上げ返済=完済は手数料が発生します。)