固定金利・変動金利について

イオン銀行の住宅ローンは、初めから変動金利プランを選ぶか、または当初期間金利固定プランを選び、借入当初の固定期間を決め、その後は変動金利プランにするか、再度期間金利固定プランにして固定期間を決めます。

その際の金利は、基準金利から審査時の引き下げ率を引いた金利が適用されます。

簡単に説明してみましたが、ここまでは大丈夫でしょうか?

期間金利固定プランは、固定期間選択の期間は利率が変わらなので支払額も一定です。

では、変動金利の場合はどうなのでしょうか?

店頭表示金利の変動金利から、審査で決まった率を引き下げた金利が適用されます。

変動金利の金利見直しは、半年に一度ですが、半年ごとに支払金額が変わるシステムではありません。

11月1日を5回経過するごとに再計算を行い、新しいご返済額を決定します。

5年に1度、返済金額を設定し、その間は返済金額が変わらないので、予算設定がしやすくなっています。

その間にお借入れ利率の変動があった場合は、返済元金と利息の割合で調整を行い、返済額の見直しはありません。

変動金利と言うと半年に一度、金利の見直しと同時に返済額が変わるものと思っている方も少なくありません。実際にはこんなカラクリがあったんですね。

さらに安心なことに、返済額の見直しは、前回返済額の1.25倍を上限とし、それを超えることはありません。(1.25倍を超える分は元金と利息の割合で調整を行います)

さすが流通系。家計を預かる奥様目線のシステムが嬉しいですね。

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