使い勝手の良いイオン銀行住宅ローン生活応援300

イオン銀行生活応援300の凄さ

イオン銀行の生活応援300は、住宅ローンの資金使途には含まれないけれども、しかし家を購入するに当たって、実際に発生する費用に対応するローンです。

イオン銀行の生活応援300の特徴は金利が低い事で、平成27年4月4日現在で3.87%(変動金利)です。上限が300万円で期間は最長35年です(住宅ローンの返済期間を超えない)。
条件は当該住宅ローンとの同時申し込み、団信加入、そして抵当権設定です。「何だ、担保を取るのか」と思われるかもしれませんが担保を取る事により35年の返済期間が実現できるのです。

保証料や手数料、団信保険料は掛かりません。繰り上げ返済手数料も掛かりませんので、余裕を持った支払計画を組んで折を見て、繰り上げ完済するにはかなり適しています。

何故このイオン銀行住宅ローン生活応援300が優れているのか順を負ってご説明します。

新築は予期しない資金が発生します

当然ですが家を新築するとお金が掛かります。

当所予定していた必要な金額が、新築の計画を進めるに連れてドンドン増えていきます。理由はいくつか考えられます。

例えば今迄アパート等の賃貸住宅に住んでいた方が新しく家を建てて住むとなると、それに合わせた新しいものが欲しくなるのが当前です。テーブルだったりカーテンだったり、古い部屋では何も感じなかった物が周りが新しくなると、何かしら合わなくなると感じてしまうのです。それに建築に伴って色々な諸費用がかさみます。

住宅ローンの資金使途は厳しく限定されます

普通、住宅ローンの資金使途(住宅ローンの資金で使えるもの)は非常に細かく規定されています。その為に色々な書類を請求して、他の使途に使われない様にがんじがらめにされるのです。
そうしないと住宅ローンの資金で他の使途に利用されたりするからです。

ですので住宅ローンの資金で車を買ったり、他のローンの返済に充当するといったような事は不可能であるとおもって頂いた方が良いのです。
登記費用、火災保険代、仲介手数料等この辺りまでは、一般の住宅ローンの申し込に含める銀行もありますが、引っ越し費用や水道加入金の負担金、住宅取得に係るインテリアや家具、家電製品の購入費用等に至っては普通住は宅ローンの資金使途には含まれていません。

ではそういう場合、どうするのかというと、自己資金(現金)か金利の高い無担保ローンで調達するしかないのです。

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